2017/04
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プロフィール

おやつママ

Author:おやつママ
三児のママでおやつママです。
専業主婦で外出下手。

末っ子が小学校を卒業し、私もPTAを卒業。
要介護4の義母は一人暮らしはもう無理だけど、在宅介護も難しいので、老人ホームへ入りました。

平日の昼間は時間ができそうなので、社会復帰をもくろんでいます。

引き続き、就活しながら、断捨離と収納を続けたい。
目指せ、シンプルライフ。
そして、時々、ステージママ活動報告も...。

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復活、かな?
しばらくぶりのブログです。
どこまで書いたか忘れちゃった。

まず、7月初旬に父が亡くなりました。
入院からほんの3ヶ月ほどでした。
命のはかなさを実感しました。

以前の記事で
『耳が聞こえなくなり』
と書いたのを父が読んで、
「まだ聴こえてるんだから、聞こえなくなったなんて書かないでよ。」
と言ったので、父が読むブログやSNSには父ネタは書かない方がいいなとその時思いました。
ブログを書けなかった言い訳その1です。

そして、5月からお仕事始めました。
週4日のフルタイム出勤です。
基本、働くのは好きじゃないですが、ぐうたら生活から抜け出さなくちゃと思い、勢いで応募したところが、トントン拍子に話が進んで採用していただけました。

仕事に慣れる事と生活リズムをつかむのがかなり大変で、父の事もあって、6月は精神的にかなりまいってました。
頭痛が何日も続いてついに更年期が始まったかと思って病院に行ったら、ストレスと肩こりとの事でした。
良かったんだか良くなかったんだか。
ブログを書けなかった言い訳その2です。

8月に入って仕事にもようやく慣れ、父の四十九日を終えて、夏休み一週間ゆっくり休んだら、やっと余裕が出てきましたよ。
スマホも機種変してサクサク動くようになったので、ブログもまた書き始めようかなと思います。

ツイッターは相変わらずちょこちょこ呟いてます。
@hahachin


 
姑の介護 入所
すごくあいてしまって思い出すのも一苦労な感じですが、おギボさまの話最終章です。

さて、お義姉さんと見てきた三つの施設は入所に至らなかったわけですが、このまま入院しているわけにはいかないので、具体的にどう動くかを病院側と話し合いました。
医師、スタッフ、ケースワーカー、地域のケアマネージャーと、総勢10人での話し合い。
ケアが厚い病院で良かった。

こちら側で決めた『有料老人介護施設に入所する』という手段をまだはっきりと病院側に伝えていなかったので、そうなった旨話すと医師もスタッフも賛成してくれました。
今後は施設が決まり次第、退院、入所という流れになります。

病院側との話し合いが終わってから引き続き場所だけ借りて、地域のケアマネージャーさんから近所の施設の評判やおすすめを教えてもらいました。
評判が良いところの資料を4ヶ所ほど用意をして下さってました。
ちなみに先日見に行ったところは、特に良い評判も聞かないそうで、
「まあ、良くもなく悪くもなくというところでしょうか。」
とおっしゃっていました。

後日、お義姉さんと二人で、紹介していただいた施設3ヶ所を見に行きました。
大雪の日でした。
ケアマネージャーさんが選んでくれただけあって、どこも先日見たところよりもおギボさまに向いていそう。
なんですが、残念なことに案内してくれる方が営業部との肩書きなのに喋りが上手くなかったり、質問に答えられなかったりと、
「ここに入れて大丈夫かな?」
と思わせてしまう部分があり、
顧客を逃してもったいないなと余計な心配をしてしまいましたよ。

そこと別な所で一つ、とてもアットホームで施設長さんが親切で、お義姉さんが一目惚れした所がありました。
もう、そこ以外考えれないというほど。

個室はトイレと洗面台だけでちょっと狭いけど、食事やアクティビティはデイルームで行うので一人ぼっちなることは少ない。
入所金は要らなくて空きもあるし、ここに決定です。
翌日には入所申し込みをしました。
一応、3ヶ月はお試し入所で部屋代がかからないそうです。

そんな感じで今おギボさまは、地域密着型の小さな老人ホームに居ます。

入所日は病院からの移動だったので、自宅に帰れると思っていたおギボさまは激しく抵抗しました。
最初の頃は毎日会いに行って、
「自宅に帰って一人ぼっちになるよりも、ここでみんなと食事をしたりアクティビティに参加した方が絶対にいい」
と話して来ていましたが、だんだんと落ち着いてきて
「いいところだね」
と言い始めたので、数日置きになり、春休みの忙しさから今は週1~2回。

お義姉さんも週一回行っているようなので、まあまあのペースかなと思います。

日によって帰りたいと訴える日もありますが、早くもう一つの自分の家だと思える日が来るといいのですが。

以上、長々とお付き合い、ありがとうございましたm(._.)m



 
新年度が始まりました
ご無沙汰しております...(笑)

4月も半ばを過ぎまして、ようやく記事を書く余裕ができましたよ。

何がそんなに忙しかったのか、思い出すと思いだせない。
「あ、この事ブログに書こう」
と言う事はいくつか起きましたが、パソコンに向かう気分が出ないまま、旬は通り過ぎて行きました。

大きな出来事では...。

3月初旬におギボさまが老人ホームに入りました。
病院から家には戻らずホームに行ったので、初日は私のバッグをつかんで離さず、
「置いて行かないで!家に帰る!!」
とすごい剣幕でした。

ホームの方がうまくごまかして私が帰るすきを作ってくれようとしたのですが、今度はジャンバーを奪い取って
「これが無ければ帰れないでしょ!」
と、おしりの下に敷いて攻防(笑)
ホームの方の
「ジャンバーはあとでお届けしますので、このままお帰りください。」
と言う配慮でなんとか家に帰って来れました。

夕方ジャンバーを届けに来てくださったホームの方も
「ジャンバーを返さないなんて、すごいですね。何人も入所拒否の方見て来ましたが、初めてですよ。」
と言っていました。
褒め言葉らしい(-_-;)

それから、3月いっぱいで4年間の大阪単身赴任を終えたおやつパパが帰ってきました。
引越しの日が息子の卒業生保護者お別れ会と重なってしまったため、手伝いには行けなかったのですが、おやつパパ、一人で頑張りました。
ほとんど処分して来てもらったにもかかわらず、引っ越し荷物は15個口ほどありました。
とりあえず空き家になっている1階に全部置いてます。

そして、子供3人、それぞれ卒業&入学でした。
次女は中高一貫なので進級なんですが、制服も変わるし義務教育が終わるので手続きもいろいろ必要。
書かなきゃいけない書類もたくさんで、どれが誰のかわからなくなる。
学校ごとに色分けして欲しい(>_<)

準備するものもたくさんでお金も一気にいっぱいかかりました。
学資保険に入ってて良かったー!
3人とも月15000円くらいのに入ってて、途中で出るお祝い金は手を付けずに据え置きしてたおかげで、入学準備金は保険で賄えました。
月45000円を貯金って思ったらかなり大変な印象だけど、保険は給料天引きで持ってかれちゃってたので~。
そしてなんと、長女は18才の満期を迎えました。早い!
保険会社を選ぶとき、
「大学に入るのにこのくらいもらえれば大丈夫だよね。大学行くかどうかも分かんないしね。」
って言いながらコースを考えていたのがついこの間のよう。
健康に育ってくれて、感謝です。

そして、4月に入っておやつママにとっての大事件が発生。
ずっと風邪気味と言っていた実家の父が、急に耳が聞こえなくなり、入院してしまいました。
いっぱい検査して今も検査してますが、耳は両耳とも奥の方に腫瘍ができていました。
右は神経ともくっついているそうで、今は顔の右半面が麻痺して瞼が閉じなくなっています。

お正月に実家に帰った時はいつもの世話焼きの父だったのに、今は病人な父です。
進行の速さに戸惑っています。

本当は父の病気の事は書こうかどうしようか迷っていました。
でも、父もブログを楽しみにしてくれていたから、普通のブログの記事と同じように、書くことにしました。
あ、父が読んで不快に思うようなことは書かないかもしれませんけどね。
ちなみに病状は、すべて父から聞いてる事なんで、隠し事はありません(笑)

あとは小さな事では、洗濯機の調子がずっと悪く、洗濯物がたまる一方でした。
毎日出かけたりしていたので修理を呼ぶに呼べず、洗濯できないイライラが募り、アホな悪循環でしたが、ようやく修理してもらいました。
過去2回、修理をお願いしていますが、毎回同じ症状です。
センサーに汚れが付着した誤作動でセンサー交換で直ります。
今後も年1回、メンテナンスのつもりで呼ぼうと思いました。

そしてそして、今月末のPTA総会で、おやつママはPTAを引退\(^o^)/
それまでは資料作成などで相変わらずバタバタしていますが、それが済めばもう少し余裕ができると信じて、この波を乗り越えますよ~。
ブログも復活させたいと思っていますので、みなさま、またどうぞよろしくお願いします。

※この記事書くのに3時間かかりましたよ(笑)


 
姑の介護 施設見学
認知症の病院もダメとなると、あとは老人介護施設となります。
いわゆる老人ホームです。
この中にも介護保険が使える施設と使えない施設があり、使える施設は介護度が高い人から優先的に入れるようです。
つまり、介護が必要な人ばかりが集まっていると言う事で、先日見学した認知症の病院とあまり変わらないのではないか、と想像ができました。

実はおギボさま、入院中に介護度の見直しを申請した時の調査員が来た日は、一番状態が悪い時で、ベッドで自分で上体を上げることもできず、ベッドの中での調査でした。
記憶も曖昧で会話が成り立たず、歩行状況も調査不可能。
看護師さんも一番大変だった時期でその事を調査員に伝えたので、要介護4が付いたんだと思います。

ですが、現在はかなり良くなり、一人で歩きまわれる状態。
今思うと飲んでいた鬱の薬が副作用として出ていたのではないかと思います。
鬱の薬が効かず、認知症から来る鬱症状ではないかと診断され、薬が鬱のものから認知症のものに変わってから、おギボさまは体が動くようになってきました。
認知のほうは遅らせる薬を飲んでいるにもかかわらずかなり進んでいますが、体の動きは入院前と同じくらいスムーズになりました。

結局、おギボさまにはもっとアクティブに動く機会を与えてくれて、一人にしない配慮をしてくれる施設が良い、という結論に達し、今度は有料老人ホームを探し始めました。
もうここまで来ると、嫁であるおやつママは口を挟まないほうがいいような気がしたので、お義姉さんが気に入るところに決めようと思っていました。

最初はお義姉さんが調べてきた近所の施設を3つ見に行ってきました。
同じ経営母体ですが、システムが違う3つ。

①個室で普段過ごし、食事はみんな一緒に食堂で食べる。
②個室で普段過ごし、食事は決まった時間内の好きな時に食堂で食べる。
③ワンルームマンションのようになっていて、介護スタッフが施設内に待機しているけど、基本一人暮らしの自由さを尊重する。食事は食堂に決まった時間内に食べに行く。

どこも介護付きなので、入浴介助やトイレ誘導、掃除、洗濯などは部屋に来てやってくれます。
部屋の間取りもどこも一緒で、ミニキッチンと洗濯機置き場があり、自分でできる人は自分でやってもいいし、おやつママが訪ねて行ったときに洗濯してあげてもいいし、と言う感じ。

②と③はちょっとさみしい感じがしたのでおギボさまにはよくないと思ったけれど、①は施設内もきれいだし、うちから歩いて行けるほど近いので、おやつママは様子を見に行きやすくて良いんじゃないかと思ったのですが、お義姉さんは
「施設内のスタッフ、おやつママたちとすれ違っても挨拶すらしなかった。悪いところは無いけれど、良くもない。」
とのこと。
お義姉さんのお眼鏡にはかなわなかったようです。

ちなみに有料老人ホームは民間施設なので高いです。
入所金があるところとないところがあり、あるところはだいたい500万~1000万!
その代り月々の費用は一般の人の年金で賄えるくらい。
ただ、途中で退所しても、戻って来ない事がほとんどです。

逆に入所金がないところは、月々の支払いは一般の人の年金の倍くらい。
幸い、おギボさまはバブルのころに子育て卒業し、アルバイトでかなり稼いだようで、貯金がたくさんあります。
お金の管理がわからなくなったときに、おやつママに全通帳を預けてくれたのですが、
「たくさんあるでしょう。どんどんお金が貯まって行くのがうれしかったのよ。」
と言っていました。
「お母さんが頑張って貯めたお金だから、お母さんのために使うね。」
と言っていたので、そうできて良かったです。
さらに義父は都の職員だったので、遺族年金も結構いただけているので、一般の人の1.5倍くらいもらっています。

おやつママも老後は老人ホームでのんびり過ごしたいと思っていましたが、貯金は無いし、おやつパパは一般企業のサラリーマンなので、ちょっと無理そうです(笑)

(長くなったので、また続く)


 
姑の介護 病院見学
では、どこかに預けると言う選択になるが、どこにするか。
と言う事で、まず、医師が紹介してくれた認知症の病院を、お義姉さんと見学に行ってきました。

今入院しているのは精神科で、周りは若い人から中年くらいの人が多く、おギボさまほどの年の人は2~3人。
なので、あまり他の入院患者との交流がありません。

認知症専門の病院なら、みんなおギボさまくらいの人たちなので、おしゃべりなどしながら毎日を過ごせるかと思ったのですが...。

見学した結果、二人揃って「ありえない...」と。

皆さん重度すぎて、交流どころではありませんでした。
日中はデイルームで過ごすようになっているそうなんですが、どなたもおしゃべりしていません。
と言うか、車いすに座って目をつむってうつらうつらしているか、一人で何か喋っているか。
そんな方が30人くらい。
病院と言うより、収容所と言う感じでした。

ショックだったのは、一人のおばあちゃんがナースステーションに「ねえ、電話をかけたいんだけど、お金が無いのよ。」と話しかけたら、中でおしゃべりしていた男女(仕事の話だと思うけど)話を切り上げもせず、完全無視。
おギボさまもよくナースステーションに「帰りたいんだけど」と訴えに行くようなんですが、少なくとも、ちゃんと話を聞いてくれます。
毎日同じことを訴えていても、ちゃんと接してくれています。

それから、食事前の薬の時間になったのですが、一人の看護師が何人かの患者さんにスプーンで一人ずつ薬を飲ませ、そのスプーンを使用済み食器のボールに音を立てて投げ込んでいて。
遠くにあるわけでもないのに、おやつママの眼には「ああ、めんどくさっ」と言っているように聞こえました。

ここではおギボさまがかわいそう過ぎる。
お義姉さんとも意見が一致し、認知症専門の病院も見送りとなりました。

(まだ続く)


 
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