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未破裂脳動脈瘤のクリッピング術 手術の日のこと2

待合室で薄いヘアキャップを被りました。
手術するよー、って感じです。

大きな大学病院なので、待合室から先は手術室がずらっと並んでいました。
看護師さんと話ながら、歩いて奥の方、8番目くらいの手術室に入ります。

最初に手術室を見た感想
『え、台しかないじゃん。台、狭っ!』
機器はどこからか出てくるのか、広い空間に手術台が置いてあるだけの印象でした。
もしかしたら緊張して台しか目に入らなかったのかもしれません。

「では、ゆっくり乗ってくださいねー。」
と言われ、狭い台に横たわりました。
手が落ちるかと思ったけど、そこまで狭くはなかった(笑)
すぐに術衣をベリベリとはがされ、コード類をペタペタ貼られました。
そのあと酸素マスクをはめてくれたんですがなんかしっくり来ない。
ペタッと密着してるみたいで息苦しい。
手術する前に窒息死しちゃうんじゃないかと焦る。
(今思うと、んなわけない)
「すいません、これ酸素出てるんですか?!」
と聞いてみても、マスク越しで声出てないし、まわりの機器の音でかき消される。

マスクをつけてくれてる看護師さんが気づいてくれて、
「ごめんなさいね、頭が小さいみたいでベルトがなかなか安定しなくて。」
「いえ、息が苦しいんです!これ出てるんですか?!」
「あ、麻酔はそこから出ないのよ。酸素マスクだからね。麻酔は点滴から入れるからね。」
「通じない…。もうだめだ。」(ここで記憶途切れる)

続く


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